カテゴリ:鰻( 8 )


2016年 07月 10日

新仔ちゃん

まいど!
連日のご来店ファイヤー
有り難いかぎり、感謝感謝です。

そしてそして、本日より新仔が入ってきましたよー!
今日のは三重県産の若いコです。


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もー、色白でプリンプリンしちゃってさいこーなやつです。

ぜひお試しあれ!

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by unagi_oka | 2016-07-10 22:36 |
2016年 04月 25日

本日【春の土用の丑の日】

まいどー
もう鰻すきな方たちでしたらご存知なお話

本日は春の土用の丑の日でございますー。

まま、丑の日だからって特別なもん出すわけでもないし、常にエエもん構えてるんで今日じゃないと!とも言わないのですが、すっかり鰻の存在を忘れてた方々もいらっしゃるかと思いますので、「ああ、丑の日なんや」くらいで思い出してもろて「ほな食べ行こか」となればコレ幸い。

おねだりもしやすいですしね。

ぜひぜひご予約・御来店お待ちしております~。



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by unagi_oka | 2016-04-25 11:52 |
2016年 04月 01日

お知らせ

うわー、blog久しぶりやなーなんて見返したら約ひと月振りすか。
もうちょっとマメに更新せなアカンすね。

さて、お店では告知してましたが四月に入りましたので
こちらでもお知らせ致します。

いや、先に言っときますけどエイプリルフールとかじゃないですよー。


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4月25日(月)より現在の商品価格に外税をかけさせていただきます。

やっぱり鰻の仕入れ値の高騰が響いてます。

こちらとしてもお客様にご負担戴くことになり心苦しくおもいますが、これまでどおり旨い蒲焼きをご提供していく所存でございますので、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。


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by unagi_oka | 2016-04-01 22:33 |
2016年 02月 04日

うなぎがうまい

まいど、こんばんは。

blog書くペースも相変わらずボチボチですが
どうぞよろしくです。

さてさて、お客様からよく聞かれるお話を。
「この鰻は柔らかいですが、蒸してるんですか?」

いえいえ、蒸してまへん。
いわゆる「地焼き」という「生から一気に焼き上げる焼き方」でやらせてもろてます。

ほな、なんで柔らかいのか?

「素材がエエ」からです。

皮が薄く柔らかくて身がねっとりモッチリ。
ウマい蒲焼きは素材が命。
ほぼ9割は素材で決まります、あとの1割はそれをいちばん美味しく食べれるように焼いてあげるという此方の仕事。
なんぼ美味しく焼ける技術があっても素材がアカンかったらどうしょうもないわけなんです。

この時季の鰻、ウマいでっせ!
ぜひぜひご来店お待ちしております!(営業)


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by unagi_oka | 2016-02-04 22:39 |
2015年 11月 19日

白焼きのススメ

「白焼き初めて食べた!」って方けっこういらっしゃいます。
徳島の鰻屋さんでメニューに載せてあるお店って少ないのかな?

ウチのお店で言いますと、女性のかた中心に人気ありましてですね、最初蒲焼き(タレ味ね)食べてたお客様が白焼き召し上がったらかなりの確率で白焼きリピートしてる感じです。


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当店「タレでごまかさない」というのをHPで偉そうに書いてますが(笑)、白焼きはホンマにごまかしが利かないって言いますか、「素材命!」みたいなとこがありますので、鰻本来の味がわかるんですよ。ウチの焼き方で白焼きにすると香ばしさ際立つんで、泥臭さとか皮のヌルッとした感じとか全く無いんで食べやすいんだと思います。

食べ方としましては「山葵」「柚子胡椒」「酢橘塩」「お醤油」をお出ししてます。それぞれ自分のお好みで召し上がって貰えれば楽しいかと思いますし、「あっ、鰻ってタレだけじゃないんだ!」とより鰻に親しみを感じて戴ければと思っております。
ぜひ御用命くださいませ~。


ほなまた!

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by unagi_oka | 2015-11-19 23:03 |
2015年 10月 31日

餅は餅屋

10月も今日で終わりでごさいます、早いなあ。
世の中は「秋の土用の丑」より「仮装パーティー」を優先されるようで、うなぎ屋としましては「あーあ」って感じです。

さてさて、先日ホームページ用に撮って戴いた写真が上がってきましてですね、やっぱりプロの方はすげえなあと。

こんな感じで


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色気ぷんぷん出てますよね。
ううーん、艶っぽい。

自分でもブログやFacebookやらで写真撮りますが、所詮素人のスマホ撮りですから、プロの方と同じ感じになるはずもないわけです。

これによう似た話がありまして

先日「生のうなぎ(1980円だったそう)をお取り寄せして家で蒲焼きにしたけどうまくいかないのでどうすればよいですか?」というご質問いただきました。

家でチャレンジしてみたい!という気持ちは重々承知のうえで
結論から申しますと「生買わずウチで蒲焼き買うて」と。

やっぱり写真同様、お宅にある道具とお店で使ってる道具は違うし技術も違うわけです。

どっかで釣って来たのを自分ちでってのはまあわかりますけど、買うとなるとそこそこ値段も張るものですからリスキーですよね。(この方は焦がしてしまったそう)

餅は餅屋という言葉があります、うなぎ屋のうなぎ屋によるアナタのための蒲焼き(?)を焼かせて貰うために日々やらせてもろてます。
ぜひそこは「うなぎ屋に」任せてくださいね。


ほなまた。





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by unagi_oka | 2015-10-31 12:55 |
2015年 10月 21日

賄い

うちのお店で使ってますうなぎちゃん、産地は結構変わったりするのですが、やはり産地・生産者が変われば質も変わります。
極端な話、同じ生産者でも時期によっても違ったりします。
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「えー、行くたびに味が変わるのー?」と思ったりするかもですが
まー、【美味しく戴ける】の範囲内ですのでご安心を。

今日使ってるのは香川県からお越しの新仔さんでございまして。
【新仔】いうのはシラスから6~8ヶ月くらいで上がってくるウナギのことでして、当然速く成長させてるわけですから皮も柔らかく、身もフワッとしてるわけです。

なお、ウチのお店では一番蒲焼きにするのに適してる素材でございます。

蒲焼きにしてたら「ああー、ちょっと旨そうすぎんよー」とか
「お客さんいいなー、絶対美味しいもんー」とかブツブツ言いながら(コワい)焼いてるのですが、今日はガマンできず【試食】と言う名目で鰻丼にして賄いさせていただきました。

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ああー、旨いこんなん絶対食べた方がいいですよ
いや、宣伝とかじゃなくて(真顔)。

いつもあるわけではないんでぜひモノがあるうちにご来店ください。
きっとウナギ好きなら幸せな気持ちになりますからー♪

ほな、またー





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by unagi_oka | 2015-10-21 00:02 |
2015年 10月 05日

ヤキ入れる

よくお客さんから

「ここのは香ばしくて美味しい!」

「ほかのとこのはダメだけど岡さんとこの鰻はすき」

「パリっとしてて、関東ではこーゆーの食べられない」

といった嬉しい御言葉いただきます、おおきにおおきに。

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蒲焼きって【鰻を捌いて焼いてタレつける】コレだけなんですよ
関西の【地焼き】と呼ばれる焼き方では。

なのに店によって全然違うわけです、面白いですよねえ。

ウチはこれといって特別なことしてません。(ホンマに)
「香ばしい」と「焦げてる」とは違いますので、そのエエ塩梅のとこで仕上げてるってくらいですか。

なので鰻嫌いのひとの三箇条(勝手に命名)

・皮がニュルッとしてる
・骨が当たる
・泥くさい

ってのは焼きが浅いのかなって思てます。

ぜひぜひウチの蒲焼きお試しあれ!


ほなまたー

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by unagi_oka | 2015-10-05 11:00 |